とーふメンタルの日記

自分の気持ちや感じたこと・思ったこと、日常のことなどツラツラ〜と書こうかなって思ってます(^^)

♪“受け入れる”ことと“無理する”ことがごちゃ混ぜになっていませんか?♪

どうも。卒論、取りあえず仮提出できました。(何の報告?w)

 

ついにカウンセラー・セラピスト目指して、やっと授業が落ち着いてきたこの大学4年の時期にまた勉強を始めました。

 

ちなみに最近、コーチングの資格を取得しました♪

まだ実務経験などを積んでいないのでぺーぺーですが、、、。(~o~;

 

私が人の心・心理学に興味を持ったのって、私の趣味の1つがマジックだからなんですよね。

 

大学1年生の時に授業でマジックを披露して、人が驚いたリアクションを見て、

 

「なんで、人ってこんな騙されるんだろう?超おもしれー!!ww」

 

と思ったのが始まりでした。

 

大学は英語の教員を目指していたので英語専攻のところに進学しましたが、大学1年生の時は下手なマジックばっかやってて、2年生くらいから心理学の勉強ばかりしてましたw

 

当時はマジックの書籍やら催眠術の本ばかり読んでましたが、2年生から心理学・カウンセリング、セラピー、NLPコーチングなど心に関する本も読むようになりましたね。

 

心理学に興味を持った経緯はまた今度にして、タイトルにもある「受け入れること ≠ 無理すること」について書こうと思います。(なんかメルマガのタイトルみたい…w)

 

また私の話になって申し訳ないのですが、私は中・高までは世間的に言うところの「陰キャ気味」「コミュ障」「地味キャ」でした。(原因はいろいろありましたね…)

 

大学では「自分を変えたい!!」と思って、いろいろやってきたんですけど(マジックもその1つ)、なかなか自分を変えるというのはそう簡単ではなかったですね。1年生の時はグダグダ・ダラダラ過ごしてました。

 

でも2年生になって「このままじゃいけない!」と本気で思って、サークルとかやってなくて…。当時「コミュニケーション能力を上げなきゃ!」と何故か強く思っていたから、学外の活動に参加してみたり・・・。

 

勇気出してまたいろいろ試してみたんです。

おかげさまで今はまだ少しマシになったかなと思えるくらいにはなりました。

 

この2年間、縁のある機会に恵まれることが多かったなと思います。

彼女は出来ませんでしたがww

 

そんな2年間で私はある言葉と出会います。それは

 

「まず、ありのままの自分を受け入れること」

 

これでした。

 

当時「コミュ力を上げること」を目標にしていた私は、この言葉を鵜呑みにして「あ、自分はコミュニケーションが苦手なんだ!だからゆっくり慣れていこう!」と思ったんですね。

すると気が楽になる自分がいたんです。

そうして何かあれば、まず「受け入れよう!」そう思って日々の生活を送っていました。

 

でも、たまに何の理由もなしに「これはキツイ…」「めっちゃツライ…」と感じることもありました。ありましたというか増えました。

 

でも、それについては蓋をして生活してきたんですね。そしたら、ゆっくりだけど確実にモヤモヤすることが多くなってきました。

 

「受け入れよう!大丈夫!」

「受け入れよう!大丈夫!」

「受け入れよう!大丈夫!」

 

と受け入れることを頑張っていました。

この時点で気づくかもしれませんが、当時から今現在までの私は強迫に近いレベルで「自分自身が何かを受け入れることを強要」していました。

 

それに気づいたのはつい最近です。

受け入れるという言葉をはき違えて自分が無理することをカモフラージュしていました。

 

「受け入れる」ことって「自分が納得する」ことだと思っていたんですが、その「納得する」というのが「無理やり」に繋がっていた。

強制そして抵抗を気づかないところでしていたんです。

 

「じゃあ、受け入れるにはどうすればいいの?」って思うかもしれません。

私もまだこの答えにはたどり着けていません。

 

ですが、私は「受け入れる」というのは「無理をしてまでするものではないもの」と思います。自分の気が赴くままにするものなのではないかなと思います。

 

雑な終わり方になりましたが、今日はここまでかな…。